ミニのぼりとポップの違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年販売促進ツールとしてすっかり定番となったミニのぼりは、普通サイズののぼり旗が置けないような場所にも設置できる、小さくて便利なのぼりです。販売促進ツールとしてまず挙げられるのがポップですが、大きなポップよりも小スペースで済み、なおかつ注目を集められます。
ポップとミニのぼりの役割は販売促進という点では同じですが、ポップは商品紹介の説明が多くなりがちであるのに対し、ミニのぼりは本当に伝えたいことだけを見た瞬間にお客様に印象付けられるのが特徴です。そのため、今日はこの商品がお買い得であるとか、この商品の良さはこういうところであるというように、本当に重要なポイントをすぐに理解してもらうことができます。
もちろんポップにはポップの良さがありますので、両者を上手に組み合わせたり使い分けたりして相乗効果を狙うのも良いでしょう。

ミニのぼりをより効果的に使う

ミニのぼりは第一印象が勝負ですので、デザインを考えるときには工夫が必要です。本当に伝えたいフレーズだけに絞り、文字サイズの大きさやフォント、そして色の組み合わせにも注意を払ってより高い視覚的効果を狙うのが望ましいです。
また、設置場所にも配慮が必要です。商品のすぐ近くがいい場合もあれば、お客様を商品に誘導する意味で店の入り口にあるのがふさわしいときや、期間限定のお得なポイントサービスがあるならレジの横が丁度いいときもあります。伝えたい内容が、どの場所にあることで一番効果を発揮するのかをよく考えたうえで設置しましょう。
商品だけではなくお客様へのサービスについて伝えたい場合にも、ミニのぼりはとても便利です。お店や会社の雰囲気の良さをアピールしたい場合などにも、どんどん活用してみましょう。

多種多様な使い方で差をつける

ミニのぼりは小さいので、設置場所だけではなく設置方法もいろいろ工夫できます。小さいからこそできる見せ方を考えて、お客様の注意を引き付けたいものです。
普通サイズののぼり旗は地面にスタンドに立てて固定することが一般的ですが、ミニのぼりは小さくて軽量ですので、さらに設置可能な範囲が広がります。また小さいのでたくさん置いても邪魔にならず、むしろ小人が集合しているような微笑ましい賑やかささえ感じられるのもミニサイズだからこその強みです。
設置する側も見ているお客様もワクワクしてくるような楽しい気持ちになる設置の仕方を考えて、ミニのぼりの魅力をフルに活用しましょう。

販促POPを安く・早く・小ロットから!! 既製POP製品との訴求効果の違いは歴然!! お客様のあらゆるご相談にお答えする高い柔軟性! 販促モアでは、一度でもご利用いただいたお客様の多くが、リピーターとして再びご注文をお寄せくださいます。 業界を問わず、販促を強化したい企業様から幅広くご注文をいただいております・ 販促のためのPOP、プライスカード、のぼりのサンプル請求や見積りが出来ます。 ミニサイズののPOPを発注するなら販促モア

ピックアップ記事

社内メッセージ入りのミニのぼりもあります

ミニのぼりと言えば商品の販売促進のために使うグッズであるというイメージが強いですが、それ以外にもさまざまな用途があるのがミニのぼりで、大きな魅力があります。中でもよく使われているのが、会社がお客様に対...

ミニのぼりは布製と紙製のどちらが良いのか

現在一般的に販売されているミニのぼりは、布製と紙製の二種類に大別されます。布製と紙製とどちらが優れているのかと言えば、それぞれに長所があるので優劣はありません。いつどのような場面で使用したいのかによっ...

ミニのぼりを商品棚に設置してアピール

ミニのぼりは30~40cmほどのサイズですので、商品棚などアピールしたいもののすぐ近くに設置が可能です。そのためお客様の目を引きやすく、購買欲をかきたててくれます。特に何を買おうか迷っているお客様にと...

サンプルでイメージしやすいミニのぼり

ミニのぼりを発注する際には、先にサンプルを作成してもらって確認するのが鉄則です。期待に胸を膨らませていたのに、いざ現物が手元に届いてみたらイメージとまるで違っていてガッカリ、という事態になるのは何とし...