ミニのぼりは布製と紙製のどちらが良いのか

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現在一般的に販売されているミニのぼりは、布製と紙製の二種類に大別されます。布製と紙製とどちらが優れているのかと言えば、それぞれに長所があるので優劣はありません。いつどのような場面で使用したいのかによって、その状況に適している方を選ぶのがベストです。
共通している点は、まずどちらも旗に印刷する点です。特に布製に関しては紙製よりも納品に時間がかかりそうなイメージがありますが、ポンジと呼ばれるポリエステル素材を使用して印刷しますので、紙製と納期は変わりません。土台となる部分に関しても、スタンド型とクリップ型などから選べるのは両者共通ですので、使用する際に差は感じません。
ただし布製は紙製よりも少し値段が高くなりますので、その点だけ留意すればあとはシチュエーションに応じてふさわしいものを選択すれば良いでしょう。

布製は丈夫で長持ち

ミニサイズとはいえ立派な旗の一種であるミニのぼりは、布製だとより本物ののぼり旗の雰囲気が出て気分が盛り上がります。何かの拍子にふわりとはためくいかにも旗らしい動きがあるのも、布ならではの柔らかい質感があっての演出です。
布製は耐久性に優れていますので、鮮魚の近くなど湿気のある場所に設置したいときに向いています。長期間設置しておきたい場合にも、紙製よりも長持ちするので安心して使えます。あるいは、お菓子売り場に設置して小さなお子さんが興味を示して触っても大丈夫なのが布製の良さです。
大切に保管しておけば、季節の商品など再び必要になったときに繰り返して使うことも可能です。紙製よりは高価ではあるものの、注文時に多少お金をかけても長い目で見ればお得だと言えます。

デザインを重視するなら紙製

紙製は布製に比べると質感や耐久性が落ちてしまうものの、紙だからこそのメリットもたくさんあります。
一番の長所は、裏表どちらから見ても同じデザインにするのが可能な点です。紙は両面印刷が可能ですので、左右逆転しないという見やすさは武器になります。また、紙の材質次第では布製よりも仕上がりが美しくなります。よく使われているコート紙などは、表面に光沢があり色鮮やかに印刷されます。遠目で見ても光沢がある分注目されやすくなるので、宣伝効果も大いに期待できます。
もちろん価格も布製より低めですので、コストをなるべく削減したいのであれば紙製をチョイスするのがよいでしょう。必要な状況に応じて、紙製のミニのぼりも積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

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