ミニのぼりを商品棚に設置してアピール

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ミニのぼりは30~40cmほどのサイズですので、商品棚などアピールしたいもののすぐ近くに設置が可能です。そのためお客様の目を引きやすく、購買欲をかきたててくれます。特に何を買おうか迷っているお客様にとっては、ほかの商品と差をつけることによって購入決定のきっかけとなります。
例えば新商品や特売品と一緒に陳列すれば、高さがありますので遠くからでもとても目立ちます。また通常のポップなどと比較しても、文字や絵が色鮮やかですのでより高い視覚的効果が狙えるようになります。
見た瞬間に設置側が伝えたい内容を理解できるミニのぼりは、販売促進ツールとして非常に優秀です。のぼり旗を見ているだけで気持ちが高揚してくるという人間心理を上手くついて、積極的に活用しましょう。

見せ方を工夫できる

ミニのぼりは何といってもインパクトがありますので、設置場所やアピールしたい商品に合わせていろいろ工夫して、さらなる効果を狙いましょう。
まず設置する場所についてです。土台となる部分は定番のスタンド型とクリップ型がありますので見せ方に変化をつけられます。特にクリップ型はワゴンなどにはさんで使用できますし、さらにマジカルクリップタイプならフレームに角度がつけられて便利です。また商品のアピール方法については、同じミニのぼりを等間隔で並べたりアピールポイントの切り口を変えた数種類のものを一緒に置いたりするなど、アイディア次第でさまざまな方法をとることが可能です。
どのように設置するかを考えるのも楽しみのひとつです。商品への思いとセンスが光る設置方法で、お客様の心をしっかりつかみましょう。

かわいらしい見た目とコストパフォーマンスの良さ

子ども用の小さな洋服や靴がやたらと可愛く見えることもありますが、多くの人は通常より小さいサイズのものをかわいらしいと感じやすくなります。その点でもミニのぼりは人の心を惹きつける力を十分に持っています。
そしてかわいらしいだけではなく、販売促進ツールとして価格と使い勝手の良さがマッチしているのもミニのぼりの良さです。価格だけで見ると通常サイズののぼり旗の方が安く入手できるところもありますが、店内で大きな旗が並んでいると邪魔になりますし、何をアピールしたいのかがはっきりしなくなってしまいます。ミニサイズだと商品のすぐそばに置けるので、ピンポイントで商品をアピールすることが可能です。しかもシールやポップに比べて格段に丈夫なので長く使えます。
かわいらしくてお値段的にもお得なミニのぼりで、おすすめ商品を存分にアピールすると利便性が高くなります。

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